私が医師になった時から、出身大学の校是にもある正義、友愛、奉仕を信条として医療に取り組んでまいりました。

正義は法令や倫理規範を遵守し常に正しい医師で医療の実現を目指す医療人であること。

友愛は優しさと思いやりの心を持ち、常に相手(患者様)の立場を理解し助け合うことのできる医療人であること。

奉仕は自ら進んで社会へ尽くし、人の健康と福祉に貢献する医療人であること。

引き続きご来院いただく皆様、そして社会に貢献してまいります。

院長 木下 淳

私が医師を志したのは、幼少期の経験がきっかけでした。
鼠径部に大怪我を負った私は、父が勤務する病院に運ばれました。その時、緑の手術着を着た父が私の手術をしてくれた光景が、今でも鮮明に記憶に残っています。
その経験を通じて、医師という職業に憧れを抱き、それ以来「医師になりたい」という思いを持ち続けてきました。
特に「手術を通じて人を救う」という医師の姿に感銘を受け、外科医の道を選ぶことを決意しました。

名前木下 淳
診療科目整形外科、形成外科、リハビリ科、リウマチ、労災、交通事故
出身東京医科大学
経歴昭和58年卒
東京医科大学研修医
国立国際医療センター麻酔科研修 
武蔵野赤十字病院整形外科勤務
東京医科大学救命救急センター勤務
東京医科大学形成外科勤務      
国立相模原病院整形外科勤務
専門医資格日本整形外科学会専門医
日本形成外科学会専門医
日本リウマチ学会登録医
身体障害者福祉法指定医
義肢装具等適合判定医
ひとこと整形外科の疾患は、病院での治療も重要ですが、自己管理も大切で、そのためには患者様に、わかりやすく説明することを心がけています。症状の改善には、時間がかかることも多いと思いますが、一緒に治療に取り組みましょう。 形成外科は、実際に縫ったりすることが非常に多いですが、お子様でも安心して受診してください。
整形外科、形成外科、リウマチとわかりずらいことも多いと思いますが、なんでもお気軽にお尋ねください。
院長は日本で整形外科、形成外科双方の専門医をもつ数少ない医師です。